おいしいお米の炊き方

<昭和レトロ風イラストで説明します>

米の水洗い

水洗い

米を計量カップできっちり計り、ボウルに入れ水を入れた後にすぐに水を捨てますもう一度繰り返します
※特に最初の水は早く捨ててください。

水を入れ、米を握るようにして研ぎます。まんべんなく20回くらい繰り返した後に、水を入れて捨てるを2回繰り返します。

米の計量

水加減

おいしいご飯は水加減がきめ手!お米によって硬さや水分がちがいます。わが家のお好みにより水加減をきめてください。

※標準的にはお米の量の1.2倍です。新米は水分量が多いので、いつもより少なめの方がふっくら炊き上がります。

洗米後のお水が濁っているのはデンプン(旨み)です。お水が濁っているぐらいの方がお米本来の旨みを感じていただくことができます。

米を浸水させる

水に浸す

お米の質に合わせて・・・1時間くらい浸水しておくとおいしく炊けます。

※冬は2時間くらい浸水してください。

炊き加減

火加減

炊飯器の場合はセットすればOKです。

土鍋の時は、蓋をして中火で10分ぐらいかけて沸騰させます。その後、15分間弱火で炊き上げます。

炊き上がり後の蒸らし

蒸らし

最新の炊飯器の場合は、蒸らした後に炊き上がりとなります。そうでない場合は10分ほど蒸らしてください。
土鍋の時は、炊き上がり後に火を消してから10ほど蓋をしたまま蒸らして下さい。

この蒸らし作業をすることで、余熱が全体に広がり、お米がさらにふっくらします。

炊き上がり

炊き上がり

しゃもじで米粒をつぶさないように、底からすくいあげるように優しく全体を混ぜます。

<昔からの、かまどでご飯を炊く火加減を教えることば>
初めチョロチョロ中パッパ・・弱火から始まり沸騰したら強火でという意味
赤子泣くともフタとるな・・蒸らしのため蓋を開けないようにという意味

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