和ハーブ教室に食材提供

2022年04月19日

2022年より、和ハーブ協会とご縁をいただき
2022年4月17日、東京・銀座の和ハーブ協会セミナールームで開催された
【和ハーブ料理教室】に食材を提供し、参加してきました。

協会では、【和ハーブ】とは江戸時代以前より日本各地の身近な暮らしで広く活用されてきた有用植物のことを指していて
今回は春の和ハーブを使った料理の紹介と作り方を教えてもらいました。

でんぱたからは提供したものは矢祭米コシヒカリとフキ、ヨモギ、のびる、雪の下、オヤマボクチ。

フキの葉は、“ふき俵”に、フキの柄は“生春巻き”、オヤマボクチは天ぷらに、雪の下は天ぷらとお浸しなどに調理された。

特に、“ふき俵”は東海地方の郷土料理でもあるようで、豆ごはん(矢祭米コシヒカリを使用)を、湯がいたフキの葉で包む一品で、農作業の際に持って行くのに携帯にも便利で、手も汚さずに食べれて機能的。包みに使っていた葉は家に持ち帰りまた別の料理に使ったそうで全く無駄がない。

今後も季節に合った和ハーブを提供していけるよう取り組んでいきます。

 

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