東北大学の学生5名が、タイのバンコクへ赴き、【矢祭米】の試食会を開いてくれました。

大学のPBLプログラムという“自分たちで企画し、自分たちで実行する” 取り組みの一環です。

彼らは、福島県復興のため福島県産農産物の風評被害の払拭の手助けをしたく
国内でのPRはすでに事例があることから、海外へのPRをと考えたそうです。

近年飛躍的な経済成長を遂げているタイの首都バンコクで試食会を開き、市場調査をしてくれました。
学生たちからの報告を受け、バンコクには富裕層も多くまた約3万人もの日本人がいるそうです。

これからの市場として期待が出来るバンコク。今後、継続的に福島県の農産物を輸出販売出来ないか?
仲間の農業法人と協力しあい取り組んでいこうと思います。

 

福島大学