精密農業

2018年夏から、ドローンを導入しました。
近年、稲作でのカメムシ被害が多く米の検査等級を落としてしまうため、でんぱたでは、カメムシとイモチ病防除の混合剤をドローンに搭載し、空中から散布しています。今までの人力での散布と違い軽労働で済むのと、高さ3mと低い位置で飛行できるためピンポイントに散布できるため、近隣に広がらず安心できるところが良い点です。

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